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COLUMN コラム

株式会社プライムクロス<i>管理部門からキャリアチェンジ!変化を楽しみ挑戦を続ける広告運営部門女性マネージャー</i>

2018.04.04

住まいと暮らしの領域で業界を牽引するデジタルマーケティング会社、株式会社プライムクロス。 2006年、総合デベロッパーの野村不動産株式会社と、インターネットマーケティング会社のセプテーニ・ホールディングスの共同出資によって設立されました。2社のDNAを受け継ぎながらも、住まいと暮らし×デジタルマーケティングの領域で、プライムクロスという新しい価値を創り出し成長を続けている同社の管理部門に入社し、現在は広告運用に関わる部署でマネージャーを務めるという異例の経歴を持つ女性社員にお話を聞きました。

管理部門からキャリアチェンジ!変化を楽しみ挑戦を続ける広告運営部門女性マネージャーアドマネジメント部メディア・コンサルティング二課
Masako.M

▶現在の部署の社内での役割を教えてください。私が所属するアドマネジメント部は運用型広告や純広告、広告代理事業の全てを担っています。
アカウントプランナーが対クライアントの窓口となり、私たちはそのアカウントプランナーがクライアントよりお預かりしてきたご予算の管理と成果を最大化させる事を日々考えています。
具体的なミッションは、
①クライアントのニーズに対して課題解決には全力を尽くし、期待を超える価値提供。
②変化し続けるデジタル・マーケティングの領域における高いレベルのプロフェッショナルサービスの追求。
③常により良い業務の進め方を考えることにより、高効率、高生産性の実現。
これらが私たちのミッションとなります。

▶現在の部署の業務のやりがいを教えてください。幅広く広告に関われることです。広告の種類でいうとSNS広告などで主流の運用型広告やタイアップ広告、時には雑誌広告を扱うこともあります。また新築マンションや戸建ての個別プロモーションを考えることもあれば、ブランディング広告に関わることもあります。種類も分野も幅広く、奥が深いと日々感じていますが、一番ワクワクするのは私たちが関わった広告が「住まい」という大きくて夢のある買い物に関わっているということです。 例えば、実際に私たちが関わっているプロジェクトの例として、野村不動産株式会社のマンションブランド「プラウド」があります。どのようなWEBブランディングにするかクライアントと考え、表示された広告が、エンドユーザーの暮らしを形作るきっかけになっていることは、大きなやりがいです。

管理部門からキャリアチェンジ!変化を楽しみ挑戦を続ける広告運営部門女性マネージャー

▶現在の部署に来る前は人事を担当されていたとのことですが、採用を経験されて思う「新入社員に求めること」を教えてください。熱意、そして自分らしさです。
もう少し具体的に言うと、熱意の表現方法は人によって様々だと思いますが、私が考える熱意とは自分の意見や考えをきちんと言葉にし伝えることができる人です。必ずしも正解があるものだけを扱っているわけではないので、自分のアイディアを出すことを求められるシーンが多くあります。入社年次に関わらず自分の意見を発信することができることは、社内全体に浸透した文化になっていますので、考えを胸に秘めてしまうのではなく、最初は間違っていても良いので、自分の意見を伝えることは、社内はもちろん、クライアントと接する上でも大事だと思います。

▶自分のアイディアや意見を発信することができる場とは、具体的にどのような機会がありますか?まず1つが、日々行っているミーティングの場です。実績共有を行うミーティングでは、それぞれが担当した案件の成功理由、失敗理由、それを次にどう活かしていくか、という事例の共有を行うことで会社のノウハウを蓄積する場があります。2つ目が、全社で行われる新規事業コンテスト「別次元サミット」です。これらの場で先輩や上司の意見を聞いたり、自分の考えを発信してアドバイスをもらうことをしています。

▶新規事業コンテスト「別次元サミット」とはどのようなものですか?経営陣に未来の事業アイディアや新しい文化・制度を自由に提案できる、年に一度の全社イベントです。提案したい社員は誰でも手を挙げられる立候補制で、毎年このイベントで提案されたいくつかの案が採用、実施されています。頭の中にあるものをカタチにしていける、当社ならではの取組みです。

管理部門からキャリアチェンジ!変化を楽しみ挑戦を続ける広告運営部門女性マネージャー

▶実際にどのようなアイディアが提案されているのか教えてください。現在は国内案件のプロモーションがメインですので、海外向けプロモーションの提案をしたメンバーがいました。彼は当時新卒1年目でしたが、論理的かつ熱意のこもった提案で見事最優秀賞を受賞し、実際に海外のクライアントに当社初の英語で提案する機会を得ました。
また、新規事業とは別の部門の、社内制度に関する提案で、ママさん社員による「ベビーシッター制度」のプレゼンテーションが行われたこともありました。まだ実用には至っていないのですが、子育て世代の増加という社員のライフステージの変化に合わせて会社も柔軟に変化しています。

▶管理部門での採用業務から、現在の部門に異動された時の心境を教えてください。不安も期待もありましたが、どちらかというと期待でワクワクする気持ちの方が大きかったように思います。社会人8年間、企業の管理部門(総務や人事)に関わってきたので、実際に事業に関わるのは初めてでした。ただ、人事で新卒採用を担当していたのもあり、自分が採用に関わったメンバーが入社してどんなことをしているか私自身も経験してみたいという気持ちがあったのでチャンスだと思いました。

管理部門からキャリアチェンジ!変化を楽しみ挑戦を続ける広告運営部門女性マネージャー

▶マネジメントをするようになってからのご自身の変化や成長について教えてください。“チーム”というのを今まで以上に考えるようになりました。同じ課のメンバーはもちろんのこと、プロジェクトチームとして部を越えて課題を解決していかなければいけないシーンが多いので、うまく行かないことがあるとしたらそれを取り除くのも私の役目だと思っています。
私たちは主に広告を扱っている部署ではありますが、自分たちの部署だけでプロジェクトが完了することはほとんどありません。他部署であるクリエイティブのチームやマーケティングのチーム、そして営業の役割を担うアカウントプランナーなど、部署を越えて横断的に一つの案件を進めていくことがほとんどです。部署の垣根を越えて、クライアントの期待に最大限応える為にどういう風に進めていくべきか、マネージャー同士でも日々連携を取っています。 ちなみに、新卒の社員も入社してから半年程経つと、他部署の同期と仕事をする場面があり、そのような横のつながりを楽しむ様子も見受けられます。中には、同期と一緒にプロジェクトを進めたいから仕事を取ってくる、ということもあり、そのような姿を見かけるととても嬉しくなります。

管理部門からキャリアチェンジ!変化を楽しみ挑戦を続ける広告運営部門女性マネージャー

▶今後のキャリアビジョンについて教えてください。互いを信頼し、安心してチャレンジできるチームを作っていきたいです。毎年優秀な学生が入社してくれるので、その子達が活躍できる環境を作ることを目指しています。ゆくゆくは自分のチームメンバーからマネージャーを輩出することが目標です。

▶最後に、プライムクロスは働く女性にとってどんな会社か教えてください。ビジネスマンとしてチャンスがたくさんある会社です。私のような女性マネージャーはもちろん、役員になっている者もいます。実際、直近2年の年間MVPはいずれも当時入社3年目の新卒女性社員が受賞しました。 当社のMVP選出は、全社成長に対する最大限の貢献、クライアントへの成果の創出、社内へのプラスの影響力など、数字だけではなく、周りを巻き込みチームのメンバーのことまで考えて動くことができているかどうかを 基準に見ています。そういう意味でも、男性も女性も関係なく、対等に戦えるフィールドで成長し続けたいという方にはぴったりの環境です。
また、業界としても変化し続ける業界なので、成長し続けることも必要です。そういった変化を楽しみながら新しいことにチャレンジすることが、プライムクロスで活躍していく上では必要だと感じています。

管理部門からキャリアチェンジ!変化を楽しみ挑戦を続ける広告運営部門女性マネージャー

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