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COLUMN コラム

株式会社Plan・Do・See<i>採用担当者とトップウエディングプランナーが語る</i>「これが私の働く原動力」 <span>採用担当者編</span>

2017.09.29

Great Place to Work® Institute Japan から発表された2017年版「働きがいのある会社」女性ランキングで堂々の1位に輝いた株式会社Plan・Do・See
産休後の復職率は95%を誇るなど、いま大注目の会社です。今回は、現役人事と年間MVP受賞のトップウエディングプランナーのお二人に自社の魅力を語っていただき、1位獲得の理由に迫ります。

採用担当者とトップウエディングプランナーが語る「これが私の働く原動力」採用担当者編採用担当者とトップウエディングプランナーが語る「これが私の働く原動力」採用担当者編キャスティング室採用担当 平山桂子
ウエディングプランナー職を志望し入社。フォーチュンガーデン京都の立ち上げスタッフを務めたのち、2015年からキャスティング室に配属。現在は採用担当を務める。

▶入社を決めた理由を教えてください。「もし自分が結婚式をするなら」と考えた時に、心から「好きだ」と思える結婚式ができると思ったからです。結婚式は一生に一度で、やり直しがきかないからこそ、自分が本当に好きだと思えるところで働きたいと思ったんですよね。
学生時代に結婚式場でアルバイトをしていて疑問に思ったことがいくつかあったんですけど、そのすべてが解消された「理想の場所」と思えたのが弊社の結婚式場だったんです。

▶学生時代のときに結婚式場でアルバイトしていたときに疑問に思っていたこととは?結婚式は、新郎新婦の絆、家族の絆、けじめ、感謝の気持ちを伝える場だと思うんです。それなのに、形骸化している結婚式に対して疑問を感じていました。
弊社では、なぜ結婚式をするのか、結婚する意味ってこうだよね、という心構えや想いの部分から新郎新婦に寄り添います。唯一無二の結婚式をこだわっているスタンスに惚れた、というのが今思うと入社の決め手だったと思います。

採用担当者とトップウエディングプランナーが語る「これが私の働く原動力」採用担当者編

▶入社してから一番印象に残っている仕事のエピソードを教えてください。今でも忘れもしない、2012年5月19日の結婚式です。そのご夫婦はとても慎重派な方で、初めて接客したときにはまだ京都の会場が開発途中だったので、建物の模型とiPadのお写真だけでご案内していたんです。
そのご夫婦は、京都の会場を20会場近く見られていて非常に知識が豊富で、そのために決めきれない状態でした。
それでもお話を通じて真摯に向き合い、結婚式をつくる想いをお話させて頂いたところ、後日お電話があり、ここで結婚式をあげたい!とご連絡をくださいました。そのときに、「担当も平山さんがいい」と指名してくださったときは本当に嬉しかったです。
私自身まだ、結婚式を創り上げたことがなく不安でしたが、時にはプロポーズのお手伝いをしたりなど、一緒に伴走していきながら、迎えた結婚式当日。
謝辞のときに、「一番感謝を伝えたいのは平山さんです。皆さんご存知の通り、私たちは慎重派で会場を決めるのにすごく迷いました。ただそんな私たちに、”こんな結婚式にしたい”と想いをぶつけてくれて、どこのプランナーさんよりも仕事を愛していたのは平山さんでした。それで、この人に任せたいと思いました」と言ってくださった時は全身に鳥肌が立ち、もう涙が止まりませんでした。
何が正解か分からない中でお客様が喜ぶことだけを考えてやってきたことが正解だったと思えた瞬間でした。
愛する商品を扱うことの幸せ、100%自信をもって自分の商品を提案できることって幸せだと改めて思えました。

採用担当者とトップウエディングプランナーが語る「これが私の働く原動力」採用担当者編

▶活躍している社員の共通している資質(能力や考え方)1つは「ぶれない」こと。
時にはつらいことやしんどいことも多い仕事。体力的にも結構しんどいこともあります。
自分の感情的な動きはお客様には関係ないので、いつでも「心の天気を晴れ」にできている人は活躍しています。
2つめは自分で考えて行動できる人。
行動指針「I am one of the customers」を掲げている以上、マニュアルなどはほぼほぼありません。
ですので、「お客様のため」という判断軸のもと自分で考えて行動することが求められます。

▶どのような志望理由の新入社員が多いですか?1つめは事業理念への共感、2つめは弊社のサービスが好きという理由が多いですね。
特に「好き」という理由はお互いにとって必要だと思います。採用する側もその学生の人生を背負うので、一緒にWIN-WINの関係であるべきだと考えています。だから、会社の商品が好きだと社員が幸せだし、自然と「もっと会社を良くしたい」という気持ちになるし、お互いが幸せになれると思います。
3つめは、弊社が目指す未来が、彼・彼女が目指す未来の延長線上にあることです。
「いつか自分の街にホテルを作りたい」「2020年の東京オリンピックに携わりたい」「地元で海の家の店長をしたい」などなど、抱く夢は千差万別ですが、弊社にいることで自分の未来にワクワクできることが共通しています。
だからまず、未来の話を聞く上で、過去の経験の中で、どんな瞬間が嬉しかったか、どんな選択をとってきたかをお聞きします。
「私よりもできる!優秀!」という人材に入社してもらわないと会社は強くなっていかない。そういう意味では、内定者の子たちは、本当に面白い子たちばっかりだなと思います(笑)

採用担当者とトップウエディングプランナーが語る「これが私の働く原動力」採用担当者編

▶女性が働く上で、魅力に感じるのはどんなところですか?まさに今回のテーマでもある「働きがい」があるところだと思います!
重い荷物をもつのは男性社員、という区別はありますが、女性だからこの仕事はやらせない、という「差別」は全くないです。2人お子さんがいながらゼネラルマネージャーをしている方や、ウエディングの統括を任されている役員がいたりと、しかるべきポジションにその人が必要なら差別なく役割を与えるのが弊社の考え方です。

これを実現できているのは、会社と社員の立場が対等であるからこその制度がたくさんあるからだと思います。
産休・育休はもちろんありますし、復帰してからの働き方もかなりカスタマイズして選べるようになっています。
自分の仕事をそのまま続けたいというのもOKですし、今はライフワークバランス的に、家族の時間を重視したいので負荷が少ない仕事がいい、というリクエストがあれば、応える環境があります。
他にも、託児所を作ろうという話もあったんですけど、会社の通勤時間に子供を抱っこして、会社までくるって考えると託児所って必要か?となったんですよね。だから、月4万円の支援金を会社から支給する制度になったんです。これも、「本当に社員にとって必要か?」を考えた結果だと思います。

採用担当者とトップウエディングプランナーが語る「これが私の働く原動力」採用担当者編

▶新入社員に求めること明るく、素直で元気!であること。
採用するにしてもスキルやテクニックではなく、お客様に対してのまっすぐな想いが既存社員に良い刺激になりますので。「I am one of the customers」を掲げている以上、お客様目線で自分が思ったことを発信してほしいし、会社の先輩を脅かす存在になってほしいですね。

採用担当者とトップウエディングプランナーが語る「これが私の働く原動力」採用担当者編採用担当者とトップウエディングプランナーが語る「これが私の働く原動力」採用担当者編

「お客様の幸せ」を形にすることに全身全霊を注ぎ、それをスタッフ全員が何よりの「価値」だと考える株式会社Plan・Do・See
そんな自社の文化を、社員全員が誇りに思っていることが、「働きがいのある会社」で1位を獲得できる所以と感じられる今回のインタビューでした。

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