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COLUMN コラム

ハウス食品株式会社女性営業社員に密着!営業の働き方のリアルを知ろう

2018.09.18

「スーパーに行ったら必ず見かける」と言っても過言ではないハウス食品㈱の製品。
今回は、同社の製品が私たち消費者の手に届くまでを「営業職」として支える女性社員に、仕事の醍醐味を語って頂きます。また、ビジネスウーマンであり一児の母でもある彼女に、日々の働くリアルをお聞きしていこうと思います。

丸子 絵里奈
ハウス食品㈱ 東京営業部

2011年4月入社。関東支店配属後、家庭用製品の営業に従事。結婚、出産、育児休業を経て2017年4月に横浜営業所へ異動となる。現在、神奈川県内の量販店を数社担当し、営業の最前線で活躍している。

▶1日のスケジュール 7:30  子供を保育園へ見送り
8:15  出社
8:45  朝礼
9:00  メールチェックや電話対応
1日のスケジュールを確認後、その日の店舗巡回、本部商談のための準備や、担当企業からの電話やメールの対応をします。

11:00  担当企業の店舗巡回 移動手段は自動車や電車など、行き先によって変わります。

14:00  本部商談 準備していた資料をもとに、ご提案のプレゼンテーションを行います。

16:00  帰社 商談結果報告、企画書や見積もりの作成などを行います。

今日もお疲れ様でした!

18:00  保育園へ子供のお迎え
20:30  子供の寝かしつけ
21:00  家事・片付け

<女性営業社員インタビュー>

▶現在の具体的な仕事内容を教えてください。 担当している量販店のバイヤーに対し、自社製品をもとに月ごとの特売アイテム、季節・催事に合った販売方法、各店舗での取扱アイテムの提案を行っています。、大切なのは、お客様、担当企業のニーズに合わせたご提案を行うことです。お客様のニーズに合った売り場をバイヤーと共に作り上げています。

▶ハウス食品(株)の営業の魅力とは バーモントカレーのような、お客様にとっても、バイヤーにとっても馴染みのある製品を扱えることです。そして、扱える製品が多岐にわたるからこそ、お客様のニーズに合わせた幅広いご提案ができることも魅力のひとつです。ハウス食品㈱といえばカレー、というイメージが強いと思いますが、他にもフルーチェやとんがりコーンなど、様々なカテゴリーの製品があるので、店舗全体のご提案ができることが、やりがいであり魅力だと感じています。

▶入社前と入社後で会社への印象が変わった点を教えてください。 営業は個人の予算に追われる殺伐とした仕事というイメージを持っていましたが、新入社員時代の上司がいつも一緒に喜んで悩んで戦ってくれる人だったので、「一人で営業をしているのではない」と思えるようになったことです。もちろん、売上目標の達成に向けて自分で考えて動くことは求められますが、親身に相談に乗ってくれる上司がいたことが、精神的な支えになりました。「失敗した時のために自分がいる、一人で全部背負い込まなくていい。」と言ってくれたことが今でも心に残っています。

▶育休から復帰されてからの会社への印象を教えてください。親身に相談に乗ってくれる人がいる、これは育休から復帰した現在も同じです。会社には女性活躍のための制度があり、利用もしていますが、気持ちよくサポートしてくれる人が多く、それが社内の風土になっていると感じます。

▶活躍している社員の共通点を教えてください。 自分の中の「こうしたい」「こうなりたい」という目標がある方が活躍していると感じます。売り上げの目標を達成するその先の、叶えたいビジョンを自分の中で持っていることが大切だと思います。

▶最後に、今後の目標を教えてください。 子育てをしながら営業として成果を上げることのできる女性社員を、今後もっと増やしていくことです。そのためにも、まずは自分が社内の先駆けになれるように力を尽くしたいと思っています。

営業職として働く中で直面する壁、そして子育てをしながら働くことで直面する壁を、自分自身の「こうしたい」という意思と、共に働く仲間である社員の理解や協力によって乗り越えてきた丸子さん。
大手企業に対して就活生が抱きがちな「社員は歯車の一つでしかない」という働き方のイメージとは相反する、ハウス食品㈱の社員一人ひとりを尊重する考え方が感じられる今回のインタビューでした。

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